営業の自己紹介シート

営業の自己紹介シートは、これから親密になりたい人に渡す

営業ツールとして使用する自己紹介シート(もしくはプロフィールシート)。

実際にはどういう時に使っているの?

そして、どんな効果があるの?

私の友人でもあるファイナンシャルプランナーの菊池佑氏に赤裸々に語っていただきました。

 

Cumicaを自己紹介シートとして使っていただいていますが、

どんな内容をいれていますか?

出身地→家族→趣味、の順で内容を決めています。

会話ではあえて話さない、もしくは話せない内容を入れるようにしています。

たとえば家族のことは初対面の人にはプライベートすぎる話題ですよね?

こっちは娘の話を持ちかけたいのに(笑)

それからやっぱり自分を覚えてもらうために写真や似顔絵を載せますね。

私の場合はフェイスブックのプロフィール写真と同じ似顔絵を入れて探しやすくさせています。

 

見たところ連絡先の情報や会社の情報はほとんど入れていない感じですが?

名刺ありますからね(笑)。

自己紹介シートには自分自身についてのトピックに集中させています。

 

なるほど、ということは名刺とセットで渡す感じですか?

常にセットですね。

自己紹介シート単体で渡すことはほとんどないです。

名刺は単体で渡す時は多いけど、う~ん、自己紹介シートだけはほとんどないです笑

 

渡すタイミングですが、「菊池と申します!宜しくお願いします!」

といって同時に二つ渡すんですか?相手混乱しません?

いや、そうではなくて、まず普通に名刺交換をして、

お互いに一通り名刺に目を通した後に自己紹介シートを渡します。

 

気になるのはその反応なんですが・・ドキドキ。

それはもちろんいいですよ、お世辞抜きで(笑)

これ面白いですね!って必ず言われる。

 

内容とかその場で読んでくれるんですか?

そういう人もいるけど、どちらかというとシートそのものを気に入ってくれるかな。カラフルだし(笑)

 

では、これ!といった内容で話が盛り上がったとかはないんですね・・

子供の話にはよくなりますよ。それから地元だったらやっぱり出身地、強いねこれは。

 

最後にどういう目的で自己紹介シートを渡しますか?

自己紹介シートには二通りの使い方があると思うんですよ。

一つは、渡した相手に「もう一回この人と会ってみたい」と自分に興味や関心をもってもらうために。

もう一つは、今後深く付き合っていきたいという人に、より自分と親密になってもらいたい、というために。

この二つって似てるようでちょっと違うと思うんです。

私は後者の使い方にしっくり来た。

この人とはこれからもお会いするだろう、

そしてもっと親密な仲になりたい、

もっと自分のことを知ってほしい、

そういう人に出会う時には必ず自己紹介シートを渡しますね。

 

貴重なご感想をありがとうございます。

 

終わりに

 

私も人脈を広げるために頻繁に交流会に参加しています。

その時は沢山の方から名刺をいただくのですが、

帰ってから名刺を見返してみると、誰だったっけ?

と思うことが多々。本当に失礼極まりないです、私。

でも、逆に考えると私自身のこともきっと忘れられているんだろうな。

そう思い、凹んだりもします。

菊池氏の話を聞いて、改めて人と繋がることの大切さを考えさせられました。

名刺やシートのデザインはもちろん重要な要素ですが、

やはり何よりも内容、そして繋がりたいと思う意思が大切なのだと気付かされました。

それにしても・・・

私は未だに菊池氏から自己紹介シートもらえていないのは、

はて、どしてだろ。

 

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